• 10月 10

    カードローンの申込を行った以上は、どうしても審査には合格したいと考えるものです。
    その強い気持ちのあまり、中には、審査項目について嘘をついてしまう方もいらっしゃるかもしれません。
    しかし、カードローン審査を行う段階で、嘘は必ずばれてしまいます。
    以下の項目について、嘘の申込をされる方が多いようです。
    ?他社の借入状況
    複数の借入をすでに行っている方で、その借入額を少なく申告してしまう方です。
    借入が多いと、その分審査に不利になることは間違いありません。
    ただし、他社の借入状況は「個人信用情報」の照会により、きちんと調査されます。
    嘘はすぐにばれてしまいます。
    ?勤務先の情報
    実際に勤めている勤務先や職業を偽って、申告してしまう方です。
    勤務先については、ほぼすべての審査で「在籍確認」が行われます。
    実際に申告された勤務先に勤めていないと、「在籍確認」不備となってしまいます。
    ここでも、嘘はすぐにばれてしまいます。
    ?住所・電話番号
    いかにもありそうな住所や電話番号を申告してしまう方です。
    審査上では、必ず本人確認作業と、連絡先の確認作業が行われます。
    偽りの住所や電話番号では、確認が行われず、嘘であるとばれてしまいます。
    嘘の申告は、審査の段階で必ず不自然な点が現れてきます。
    カードローンの利用は、信用が一番です。
    一度失った信用を取り戻すことは、非常に難しいことです。
    嘘をついてしまうことにより、自分自身の信用を失ってしまうことを覚えておきましょう。

  • 9月 28

    初めてプロミスを利用する方で、そしてプロミスのポイントサービスに登録すると30日間無利息サービスを受けることができます。
    無利息ともなれば借り入れ金額がいくらになったとしても30日間は利息がかかりません。
    返済が1回で完了するときにはもちろんのこと、複数回となるときでもこの無利息期間は有効に使えるものです。
    例えば1回の返済で済むのであれば利息の支払いはありません。
    複数回になったとしても、1回目のつまり30日間以内の返済に大きな金額を用意することができれば借入残高が少なくなりその後に加算される利息を抑えることができます。
    ただしここで注意しておかなければならないことがあります。
    プロミスでは初回利用に限ってのサービスではなく、初回利用であることに加えてポイントサービスに登録することが条件となっています。
    そのため、ポイントサービスに登録していない状態での借入には利息がかかります。
    無利息期間が使えないということです。
    ポイントサービスに登録した後の借り入れが無利息適用となります。
    急ぎの借り入れであることは十分にわかります。
    契約が完了したらそのまま借り入れをするのではなく、ポイントサービスに登録をしてから借り入れをしましょう。
    そうするとその借り入れ金額に30日間の無利息期間が適用されます。
    せっかくある無利息期間を有効に使うためにはその条件を覚えておかなければなりません。
    無利息を使ってキャッシングを賢く使いましょう。

  • 9月 25

    消費者金融でキャッシングの契約が終わり、お金を借りると翌月から返済が始まりますが、返済方法としてどのような方法がよいのかはそれぞれの生活状況によって変わってきます。
    消費者金融の返済は借入残高によって毎月返済額が変わる「残高スライドリボルビング方式」が取り入れられていますが、残高リボルビング方式は融資限度額内であれば何度でもお金を借りることができる方式で、返済額は借入残高によって毎月の返済額が決まり、その金額を毎月返済していくといった方法です。
    一括返済は名前のとおり、借りているお金をまとめて返済する方法ですが、キャッシングの金利は1日単位で計算されるので、一括返済をするときは事前に連絡を入れ、返済予定日を決めてそれまでにかかる金利を含めたお金の返済をしますが、仮に予定返済日が遅れてしまうと改めて返済金額を確認することになります。
    一括返済はタイミングが重要で、一括返済すればあとは返済が無くなるといった考えでおこなうと、再度借入をしなければならなくなることもあるので自分にとってどのタイミングが一番負担がないかを考える必要があります。
    繰上げ返済は、普段は毎月返済額の返済を続け、ボーナスやその他お金に余裕ができたときに毎月返済額以外にお金を返済にあてるといった方法で、毎月返済額以上に返済したお金は全て元金返済に充当されるので完済がはやくなるので、無理をせずに返済を続ける返済方法として繰り上げ返済が最適ではないか思います。

  • 8月 7

    福岡銀行でおすすめのお金を借りる方法は、カードローンです。使い道自由なカードローン「ナイスカバー」は、何度でも借り入れが限度額の範囲内で利用できます。
    福岡銀行のATMだけではなく、コンビニATMも利用でき借り入れ返済も自在ですね。限度額は最高で300万円まで、金利は年8.5%から14.5%と安心のカードローンです。銀行のキャッシュカードのようにCDやATMでの引き出しができることで、使いやすさは抜群です。さらにセブン銀行やイーネット、ローソンATMなどの提携ATMを利用することができます。
    他にも借り入れ方法としては、スピード振り込みサービスという自分の銀行口座への振り込みによる借り入れもあります。こちらもすぐにお金が必要な時には助かりますね。
    もちろんナイスカバーは、銀行カードローンですから総量規制の対象外です。300万円までの最高限度額となっていますが、年収の3分の1までの金額にこだわらずに申し込みができるのです。
    福岡銀行に普通預金口座があり、キャッシュカードあるいは暗証番号登録を行った通帳をお持ちの方はパソコンなどから申し込みができます。それ以外の場合は、FAX、郵送、福岡銀行の窓口などで申し込みましょう。
    パソコンやモバイルからの仮審査申し込みならば、平日だけでなく土曜日や日曜日、祝日でも申し込みが可能になっています。急なピンチの安心材料としては、銀行カードローンはやはり最適です。もちろんシミュレーションの上計画的に利用しましょう。

  • 6月 20

    キャッシング会社に融資の申し込みをするときかならず審査がありますが、審査で何を調べるのでしょう。

    消費者金融の審査は消費者金融でも銀行カードローンでも無担保でお金を貸し出すので返してもらえないと貸し倒れになってしまい、かわりに返済してもらう保証人も貸したお金の代わりになる担保もないので、申込者がお金を貸しても必ず返してもらえる信用のある人物なのかを判断します。

    判断材料として利用されるのが申込書の内容で、年収や勤続年数、生年月日、既婚か未婚かなどのあらゆる情報からその人が信用できる人物なのかといった信用度を調べます。
    信用度が高ければ希望融資限度額を借りられますが、信用度が低いと融資限度額が下げられたり、場合によっては融資を断られるばあいもあります。

    もうひとつの判断材料に信用情報機関の個人情報を使いますが、信用情報機関は他の金融会社とも共有しているので過去に金融機関を使った場合、利用経歴も含めたすべての内容が共有されるので他社借入があったときは借入金額、入金経歴、借入残高、完済日など、どこの消費者金融でも見ることができるので、返済に遅延があったことが記載されていると約束を守ってもらえない可能性がある、と判断され融資を受けることができなくなることもあり、申込みをしたことも記載されていますので一度に複数社を申込んだとき、どこも貸していないことから、なんらかの問題があると判断され、融資を断られることもありますので、申込み前に「借入診断」などを利用することをおすすめします。

  • 5月 30

    キャッシングをするとき、それが消費者金融でも銀行でもクレジットカードでも契約時に必ず審査が行われます。
    その審査項目の一つとなっているのが個人信用情報機関への照会です。

    個人信用情報機関はかつて日本には5つの機関がありました。
    統合されるなどして現在は3つの個人信用情報機関があります。
    そのうちの2つは内閣総理大臣指定となっており最低でのこの2つの機関には申込者の情報をキャッシング業者は提供することとなります。
    個人の信用情報はどこまでがみられるのでしょうか、心配になるはずです。
    個人信用情報機関に加盟しているキャッシング業者では情報は共有されています。

    どのような情報が記録されているのでしょうか。
    まずは基本的な個人情報です。
    ・氏名
    ・生年月日
    ・性別
    ・住所
    ・電話番号
    ・勤務先
    借り入れ状況も管理されています。
    ・キャッシングの借り入れ状況
    ・借り入れ金額
    ・最終返済日
    ・契約状況
    返済状況も管理されています。
    ・延滞
    ・代位弁済
    ・強制回収
    ・解約
    ・完済

    かなり詳細な情報が記録されていることがわかります。
    個人信用情報機関に加盟しているのは消費者金融や銀行、クレジットカード会社だけではありません。
    携帯電話の機種代金も分割になりますので管理されています。
    公共料金の引き落としをクレジットカードを経由しているのであればその情報もあります。

    審査に使われる個人信用情報機関では本人でも把握できていないような詳細な債務情報が記録されていることになります。