• 6月 20

    キャッシング会社に融資の申し込みをするときかならず審査がありますが、審査で何を調べるのでしょう。

    消費者金融の審査は消費者金融でも銀行カードローンでも無担保でお金を貸し出すので返してもらえないと貸し倒れになってしまい、かわりに返済してもらう保証人も貸したお金の代わりになる担保もないので、申込者がお金を貸しても必ず返してもらえる信用のある人物なのかを判断します。

    判断材料として利用されるのが申込書の内容で、年収や勤続年数、生年月日、既婚か未婚かなどのあらゆる情報からその人が信用できる人物なのかといった信用度を調べます。
    信用度が高ければ希望融資限度額を借りられますが、信用度が低いと融資限度額が下げられたり、場合によっては融資を断られるばあいもあります。

    もうひとつの判断材料に信用情報機関の個人情報を使いますが、信用情報機関は他の金融会社とも共有しているので過去に金融機関を使った場合、利用経歴も含めたすべての内容が共有されるので他社借入があったときは借入金額、入金経歴、借入残高、完済日など、どこの消費者金融でも見ることができるので、返済に遅延があったことが記載されていると約束を守ってもらえない可能性がある、と判断され融資を受けることができなくなることもあり、申込みをしたことも記載されていますので一度に複数社を申込んだとき、どこも貸していないことから、なんらかの問題があると判断され、融資を断られることもありますので、申込み前に「借入診断」などを利用することをおすすめします。

  • 5月 30

    キャッシングをするとき、それが消費者金融でも銀行でもクレジットカードでも契約時に必ず審査が行われます。
    その審査項目の一つとなっているのが個人信用情報機関への照会です。

    個人信用情報機関はかつて日本には5つの機関がありました。
    統合されるなどして現在は3つの個人信用情報機関があります。
    そのうちの2つは内閣総理大臣指定となっており最低でのこの2つの機関には申込者の情報をキャッシング業者は提供することとなります。
    個人の信用情報はどこまでがみられるのでしょうか、心配になるはずです。
    個人信用情報機関に加盟しているキャッシング業者では情報は共有されています。

    どのような情報が記録されているのでしょうか。
    まずは基本的な個人情報です。
    ・氏名
    ・生年月日
    ・性別
    ・住所
    ・電話番号
    ・勤務先
    借り入れ状況も管理されています。
    ・キャッシングの借り入れ状況
    ・借り入れ金額
    ・最終返済日
    ・契約状況
    返済状況も管理されています。
    ・延滞
    ・代位弁済
    ・強制回収
    ・解約
    ・完済

    かなり詳細な情報が記録されていることがわかります。
    個人信用情報機関に加盟しているのは消費者金融や銀行、クレジットカード会社だけではありません。
    携帯電話の機種代金も分割になりますので管理されています。
    公共料金の引き落としをクレジットカードを経由しているのであればその情報もあります。

    審査に使われる個人信用情報機関では本人でも把握できていないような詳細な債務情報が記録されていることになります。

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